2020/10/15

121th Takao Sunday meeting


週末は京都嵐山で開催される高雄サンデーミーティングに参加してきました。121thということで以前ami8で参加したのが8年前なので長く続いているようです。金曜夜の新門司発〜大阪南港行きのフェリーで一路大阪を目指します。

土曜日朝に南港に着岸、一路大阪市内のホテルへ。台風の影響が懸念されましたが、少し雨に降られた程度で済みました。この日は20年来の友人との旧交を温めました。

翌朝はホテルのすぐ近くにお住まいで先日の阿蘇のイベントでお友達になったシトロエン CXさんが迎えに来てくれました。CXと2台で今回ご一緒するメンバーとの集合場所の高雄のコンビへ。到着すると先日の阿蘇のイベント主催のMさんがシムカの予定が不具合でランチア フラミニアGTですでに到着していました。その後シムカ1000、そして今回の高雄行きを誘ってくれた千葉から自走のシムカ1200Sさんも到着。ここですでにかなり濃い状態でした。

久々の高雄はやはり良い雰囲気。シムカとマトラが並ぶ光景はエントラントの皆さんにも好評だったようです。


会場ではなんとコンクールデレガンス1等を頂きました。その後ランチアのMさんのお住まい某所へ移動しマトラシムカミーティングの続き、ランチなどご馳走になりながら大変貴重な車やバイク、工作機械などなどお腹いっぱいに。今回お会いした皆さん、お声がけいただいた方々には大変お世話になりました。遠路行った甲斐がある収穫の多い旅でした。たぶんまた再会が遠く無いうちにありそうな予感です。














2020/09/24

Visitare le FORESTA di ASO

ランチアクラブの関西の方々と九州のクラシックカー クラブ共催のイベントのお知らせを受けたのでメカニックのTくん、Peugeot504のHさんと瀬の本(旧三愛)レストハウス駐車場へ。
ランチアクラブの関西の方でシムカラリー2にお乗りのMさんにはSNSで連絡を取って伺いました。会場に到着するとこんな感じに!ランチアストラトスのGR4(本物)やFORD200RS、アウレリアB20、フルヴィアHF、デルタ、アッピアなどのランチアたち。そしてアバルト750やディノなどなど盛り沢山。ストラトスGR4はご好意で助手席に乗せていただき試乗しました。8500回転くらい軽く回ってクラクラしました。40年以上前、ストラトスが大好きだった子供の自分に自慢したいと思いました。
そして今回目玉の一つだったのが総生産数十台と言われるハイエナザガート。走行1万キロほどで新車のようでした。
プジョー504、M530LX、シムカラリー 2のフランス車の並び。コロナの影響でイベント中止が相次ぐ中の開催で、知り合いの方々や新たな出会いなど含め楽しい1日でした。主催のみなさま、お声がけいただいたみなさまありがとうございました。











 

2020/07/02

取材

先日ある雑誌の取材を受けました。M530の話というよりはこれまでの車含む半生の振り返りを面白おかしく記事にしていただいた感じです。所謂愛車遍歴といったもの。先日発売になったので目にされた方もいるかもしれません。

取材していただいた方はみなさんご存知の自動車評論家、小沢コージさんです。
マイナーなフランス車含め取材いただき有り難うございました。


2020/06/10

bleu ciel d'été


今年明けてからの世界の状況は書くまでもなく、車関連もイベントなどの中止や延期が相次ぎ、今まで普通だと思っていたこともそうで無くなったり。買い物などにも行きにくいこの車ですが、このたび日本上陸後3年を超えて最初の車検を迎えました。今回は普段から整備をしていたこともあり、タペット調整、フロントブレーキのディスク研磨とパッド新造などを実施。少しづつですが良くなってまだ完璧とは言わないまでも、結果3年かかってまぁ、普通に乗れる車になったのかなという実感があります。
梅雨入り前の晴天、いつもの海でちょっと撮影など。
このボディカラーはbleu ciel d'ete。夏の空の青。まさしくそんな青空でしたが当分お預けかな。


2020/03/17

エキゾーストパイプ新造

新車時から50年、交換されることなく装着されていたエキゾーストパイプ。エンジンのoH時にエンドのサイレンサー部分のみ交換してエキゾーストパイプは消音と排気効率アップを考えてパイプにバンテージを巻いておりました。

消音効果はかなりあり良かったのですが、もともとサビのあった鉄製のパイプにバンテージを巻いたことで中からサビが発生していることに気づかず、高速走行時に排気漏れに気づきました。
バンテージを外すとパイプはボロボロとミルフィーユ状に。一旦溶接で大きな穴を埋め、いつものT君の工場で準備出来次第、今のパイプと同じように鉄パイプを曲げて新造することに。

結果排気効率アップ、結果音は小さくなりませんでしたが、Ford V4エンジン独特のエキゾーストサウンドが復活しました。これで当分排気系は大丈夫かなと思います。

2020/02/27

ツーリング

先日、九州のクラシックカークラブのツーリングにお誘いいただき、場違いかと思いましたがあまり無い機会なので参加してきました。
阿蘇を舞台とした1965年までの車のクラシックカーラリーを主宰しているクラブだけあって濃い車種も参加しておりました。右のバルケッタはBandini Saponetta 750。世界に数台だそうです。
この左側の車種はパリに拠点を置いた今はなきメーカー、BNC(Bolloacl Netter et Compagnie)の527Monza。スーパーチャージャー付き。後方を走りましたがこれがなかなかに速かった。
たのしいひとときでした。



2020/02/12

123ignition

一昨年10月にエンジンのOHと内装のレストアを行い、そこからブレーキや冷却系などなども見直して徐々に良くなっていましたが、どうもエンジンの吹け上がりなどに安定感がなくメカニカルノイズや失火も気になっていました。オリジナルのBOSCHのディストリビューターだったのでポイントで調子が良ければそのままで良かったのですが、オリジナルのデスビのストックも見つかりそうに無い(もしくは高額)。
であればということでこの車に搭載されているFord V4用の123ignitionを取り寄せて取り付けてみました。
この123ignitionはSaabのV4搭載車などにも取り付け可能です。受注生産品のようで発注して1週間ほどでオランダの123ignitionから発送連絡があり、2週間ほどで到着しました。

以前ami8にも取り付け安定はしたものの劇的な変化までは見られなかったので、さほど期待はしていませんでしたが、これが大当たり。アイドリングでの静音、吹け上がりの軽さ、低速域のトルク、失火もなくキャブやエンジンなど全体に調和が取られたような印象でとても乗りやすい車へと劇的進化を遂げました。正直電子部品をあまり信用していませんでしたが、これは驚きでした。