2017/08/16

近況

またまた久々の更新。ami8は元気に過ごしております。先日は福岡市内にPeugeot504のセダンが増えたとのことでAK350のTさん交えてプチミーティングと称してフランス料理屋に行って来ました。こちらは夜の部の三台。
こちらは昼(夕方)の部。運良く少し涼しかったので、ami8でなくM530を動かしました。(ここでは初登場でした)。
夕方の部から夜の部に移行途中でAK350に不慮のトラブルがありましたが無事解決し楽しいミーティングでした。また時々集まりたいですね。

あとこちらにはあまり書きませんでしたし、個店や個人を誹謗中傷することは好みませんが、ここのところ、車屋さんのことで嫌な話や信じられない話を目にしたり耳にするケースが多いです。輸入旧車、特にフランス車はユーザー側の情報不足、勉強不足もありますが、それを補うのが車屋さんの役目では無いかと思いますが、正直そうでない車屋さんも多いようです。せめてこちらを見てアミ8が欲しいと思った方には正しい情報をお伝えしたいと思います。ショップやユーザーさんによっては安価な車に肩肘張らなくてもという意見もあると思いますがすでに40年以上を経た車の新車当時のことを詳しくわかっていない人の意見だと思います。オリジナルを正しく知った上で好みにされるのは自由だと思いますが、オリジナルを正しく知りもしないのにそのように言っている方の話を耳にします。あと2cvもそうですが整備などお金は本当にかかりません。私は車検はほぼユーザー車検もしくはプラスアルファの整備で通しています。よく車屋さんが車検代を15~20万と言うことがありますが、アミの税金と車検代は5万ほどなのでそれ以外に何の整備をしてその金額なのかきちんと確認する(もちろん車屋が説明する)ことが重要です。

ちなみにアミの購入を検討される方で見るべきポイントは以下の通りです。ボデーはアミを維持する上では一番お金がかかる部分だと思います。またアミのパーツのほとんどはデッドストックで見つけましたが2度と見ないものも多く、今後入手しにくいと思いますが、一部の海外ショップでリプロダクションのパーツが製造されています。

<ボデー>
●フロアのサビ、バルクヘッド下部のサビ、リアインナーフェンダーのサビ、腐食

<外装>各パーツがオリジナルかどうか。
●国内にあるアミ8のほとんどはサイドマーカーがオリジナルではありませんし、業者もオリジナルのパーツ情報、位置などを知らないことが多いです。
●ルーフのモールはオリジナルで無いケースが多い※このパーツは私見ではかなり見つけにくいです。
●バンパーはリアがかなり見つかりません(デッドストックは)また、バンパーのオーバーライダー(ゴム)はかなり見つかりません

<内装>
●実用車で当時安価なアミは内装がオリジナルでなく張り替えてあるケースが多いです。ここからは好みですがオリジナルの素材に近いものが手に入るのでそれが良いように思います。業者の好みで国内のファブリックに張り替えた個体を見かけますが、オリジナルに戻すのが難しくなります。

<エンジン>
●基本2cvと同じなので、パーツに問題はないと思いますが、業者によっては何も考えずに2cvのエンジンを載せ替えているケースがありますので、エンジンのプレートが正しいか確認ください。

そのほか、何か知りたいことなどございましたら当ブログにご一報ください。

 



2017/04/03

近況

随分ご無沙汰していましたが元気です。昨年末に仕事の環境がかなり代わり、2月くらいまでかなりバタついていたのですが、やっと落ち着いてきました。先日クラシックカー(国産メイン)の展示に誘われた際の一コマ。
BXの隣に。フランス車はこの2台だけ。国産とVWが多め。英国、イタリアもぼちぼち居ました。福岡はクラシックカーイベントが定着しないと主催の方が言っていました。都市部だと駐車場の問題もありますし、整備の問題、関西や関東のようにクラシックカー人口が多くないなどが原因でしょうか。個人的には県民性もその要因な気がしていますが。さて、近況ですが、このami8が我が家に来て5年半ほど、特に大きなトラブルもなく元気に過ごして居ますが、昨年秋にちょっとした出逢い(自分で探したんですけど)があり、入れ替えも検討してましたが、ひとまず①その車乗り出しに少し時間がかかりそう②次のが足にはならないだろうということ③ami仲間からの声 などもあり、これからも乗ることに(少しなのかそうでないのかはまだ判りません)なると思います。とは言え、2台の車で2台とも夏には乗れないというのもどうかと思ったり。なので、このami、ゆるくこのamiを大事にしてくれる次の嫁ぎ先を探そうかとも考えています。

2016/09/30

A VENDRE ami 8 confort 1975y


1975年(後期型)のami8の売り物がフランスで出ているようです。この色はAC083 beige vanneauで小生のami8と同色です。しかし、これサイドに伸びるモールで判る通り、normal(ノルマル)でなく、confort(コンフォール)です。後期型ami8のconfortはモデル後期で販売も減りつつあったこともあるのか、ほとんど見かけません。私の感覚だと初期、前期のconfortやclubといったサイドモールのあるモデルが50台に1台の割合だとしたら、後期型ami8の100台に1台も見ない感じです。
程度は写真で見る限り悪くなさそうですのでどなたかいかがでしょうか。


2016/09/26

トリコロールデイ2016

昨年に引き続き久住に場所を変更して開催されたトリコロールデイに今年も参加致しました。早朝日田に2CVのAK350やami8、ルノー4、Porche911Tなどなどが集合して会場までのプチツーリングも楽しみました。今年はami8の販促ポスターを展示しました。となりはDさんのami8 73y。

手前にはBX、奥にはTさんのAK350と2cv。
日田からのツーリングでご一緒したNさんの911T。アロイでなくあえて鉄ホイール+キャップ、オリジナルに忠実なレストアも好感が持てる最高の佇まいの一台でした。Nさんには車にも座らせて頂いたり、色々お話ししていただきました。実はもう一台、凄い一台がありましたが、それはまたご縁があれば別の機会に。主催者様、ツーリングを企画頂いたTさん、お話し頂いた皆様有難うございました。

2016/07/19

夕陽

ずっと雨天で放置していたami8を3週間ぶりに動かしました。夕方の涼しい時間を狙って1時間ほどドライブ。綺麗な夕陽に出逢いました。

2016/05/30

雨の中シトロエン集合

昨日は生憎の雨模様でしたが、以前日程調整をしていたシトロエン乗りで集合しました。前を走るのは68年式のAK350。
オーナーさんが国産旧車に乗っていらっしゃるカレー屋さんに集合。CXとC4 CACTUS(並行物)。もう一台、C4 PICASSOも。当日はAMI6とSMが参加予定でしたが雨で今回は断念。私が最年少でみなさん他にも色々クルマやらバイクやらお持ちのようで。また集まりましょうということに。ここ九州ではなかなかオールドシトロエンが集まることもないので、またの機会参加してみたいシトロエン乗りの方(新旧問いません)いらっしゃれば、ご一報ください。

2016/04/19

映画の中のAMI~FANTOMAS

シトロエン乗りには空飛ぶDSが登場することでお馴染みの「ファントマ」シリーズは、ジャン・マレー、ルイ・ド・フュネス、ミレーヌ・ドモンジョといった俳優陣たちが繰り広げるドタバタ犯罪コメディ。007シリーズやフランスで映画化されたOSS117などのスパイもののパロディ要素も多分に含まれています。長らく国内DVD化がされていませんでしたが、2006年のファントマ映画祭の開催後晴れてDVD化されました(現在はまた廃版)。
こちらがファントマの駆る空飛ぶDS。空を飛ぶ際には空調のレバーあたりを操作しています。
この映画にもami6が一瞬だけ映りこみます。